公開: 2026年7月27日

新卒の就活、エージェントは使うべき?無料 ES 添削から内定支援まで 3 サービスの使い分け【2026年版】

#就活#キャリア

PR本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

新卒の就活は、情報だけは無限にあるのに、自分の ES が通るのかどうかは誰も教えてくれない。 一人で書いて、一人で出して、落ちても理由がわからない。この「フィードバックのなさ」が、就活で一番きつい部分だ。 だから使うべきサービスは、役割で分けて考えるといい。 書類を直してくれる人、選考を最後まで伴走してくれる人、自分の地元の企業に詳しい人。 全部を 1 社に求めると外れを引く。順に見ていく。

就活サービスを選ぶ 3 つの原則

1. まず「書類のフィードバック」を無料で確保する

就活の失敗の多くは、面接以前の ES で止まっている。 自分では完璧に見える志望動機が、採用側にはまったく響いていない——これは自分では気づけない。 第三者、それも採用側を知っているプロに一度見てもらうだけで、通過率は変わる。しかもこれは無料で確保できる。

2. 「全国型」か「地元特化型」かで、使うエージェントが変わる

大手の就職エージェントは求人数が多い反面、拠点が東京・大阪中心で、地方の企業は手薄になりがちだ。 逆に地元密着型は、その地域の中堅・優良企業に強い代わりに、求人の絶対数は少ない。 働きたい場所が決まっているなら、全国型と地元型を 1 つずつ持つのが賢い。

3. エージェントは「代わりに動く」道具、添削サービスは「腕を上げる」道具

エージェントは求人紹介・日程調整・選考対策までまとめて代行してくれる。忙しい就活の実務を巻き取る道具だ。 一方、ES 添削は自分の書く力そのものを底上げする。どの企業を受けても効いてくる。 この 2 つは競合しない。むしろ併用して初めて噛み合う。

目的別のおすすめと実際の評判

まず ES を無料で直したい:赤ペン ES

大学生・就活生限定で、元人事やキャリアアドバイザーが ES を手作業で添削してくれる完全無料のサービス。 公式 LINE に登録し、専用フォームから ES を送るだけで、AI ではなく「人の目」で見てもらえる。何度でも無料で使えるのが最大の強みだ。

利用者の評判:

赤ペンES

就活生限定・完全無料。元人事がLINEでESを手作業添削。何度でもOK。

公式サイトを見る

内定まで伴走してほしい:就職エージェントneo

新卒の就職相談から内定獲得までを支援する、株式会社ネオキャリア運営のエージェント。 キャリアアドバイザーが求人紹介・選考対策・日程調整までまとめて面倒を見てくれる。就活を何から始めればいいかわからない段階の伴走役として機能する。

利用者の評判:

新卒就職エージェントneo

新卒の内定支援に特化。求人紹介から選考対策まで無料で伴走。

公式サイトを見る

関西で就職したい:KOSMO

大阪で 30 年以上の実績を持つ、関西に強い就職・転職サポート。 地元の中堅・優良企業とのつながりが厚く、女性の就業支援や産休・育休の実績もある。関西で腰を据えて働きたい人向けの地元密着型だ。

利用者の評判:

KOSMO

大阪30年以上の実績。関西の地元企業に強い就職・転職サポート。

公式サイトを見る

項目別総合評価

評価軸赤ペン ES就職エージェントneoKOSMO
費用◎(完全無料)◎(無料)◎(無料)
ES・書類対策◎(専門)
内定までの伴走△(添削のみ)
求人数−(紹介なし)△(地元特化)
地方・地元への強さ△(都市部中心)◎(関西)

総合判断

エージェントはどれも成功報酬型で、就活生は無料。ただし「早く内定を出させたい」という運営側の都合がゼロではない構造だけは頭に入れておく。

登録前のチェックリスト

← 記事一覧へ戻る